「広島の画家たち-戦前戦中期の作品を中心に」
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丸木位里の水墨画お知らせ
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1月15日(木)は臨時休業ですがぜんぼう
すべては医師で画家の
小野鉄之助の私設美術館から
瓦全房は、尾道の文化人・小野鉄之助による私設美術館として始まります。病院兼自宅の敷地内に展示スペースを設け、自身の古瓦コレクション(高句麗、新羅その他)や親交のあった画家の作品などを展示公開していたのです。
「瓦全房」の名付け親は、画家の小林和作(鉄之助の親友)。
「瓦全」とは「玉砕」の対義語で、「瓦のようなつまらぬものを大切に保存すること」「なすところなく生きながらえること」といった意味だそうです。
尾道文化の一つの拠点であったこの場所から地域の歴史を見つめ、ゆかりの作家たちの展示や研究を通じて、美術文化を発信していきます。
キュレーター/美術研究者
尾道が好きで、40歳を前にしてにこの地に移り住みました。
ギャラリー瓦全房では、有名無名を問わず、優れた作品を生み出した
広島・尾道の芸術家に焦点を当て、時には現在進行形の美術にも注目しながら、
その業績や作品の魅力を発信していきます。
美術が好きで足を運んでくださる方にも、
ふらっと立ち寄った方にも、作品との出会いが心に残る場でありたいと
願っています。
1971年、広島県廿日市市生まれ。北海道大学文学部卒業。
広島県立美術館など県内4つの美術館で学芸員として勤務。
2020年の特別展「墨は流すもの 丸木位里の宇宙」では、論考が美連協大賞優秀論文賞を受賞。
2010年に尾道へ移住し、2025年にギャラリー瓦全房を開設。
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もっと読むギャラリー瓦全房のコレクションのうち、主要な作家の作例を紹介します。
作品は販売もしております(一部非売品)。
ギャラリーにお越しいただき、
ぜひ作品をご鑑賞ください。
小林和作
「伯耆大山の秋」
小野鉄之助
「風景(尾道)」
森谷南人子
「春景」
平松純平
「菜の花」
吉平泰明
「つりをするひと」
児玉希望
「春」
丸木位里
「姉妹瀧」
浜崎左髪子
「フクロウ」
靉光、猪原大華、岩橋英遠、圓鍔勝三、大木茂、大村廣陽、岡崎勇次、奥田元宋、落合朗風、小野鉄之助、片山牧羊、金島桂華、神田周三、北川実、其阿弥赫土、児玉希望、小林和作、佐々木邦彦、善鳩人、田中月観、永瀬義郎、中谷ミユキ、野村守夫、灰谷正夫、橋本静水、秦テルヲ、浜崎左髪子、平田玉蘊、平松純平、福井芳郎、福田恵一、船田玉樹、丸木位里、三上巴峡、三沢三千彦、三好光志、森谷南人子、山路商、吉平泰明、和高節二、綿谷行四郎など
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