丸木位里の水墨画

2月からの展示は、丸木位里の小特集!
今回は、異色の日本画家・丸木位里(1901-1995 広島市安佐北区出身)の水墨画を中心に、妻・丸木俊との合作色紙、陶器の絵付などの作例も紹介します。
即興的な人体描写、墨による滲みや擦れ、細かな点描などを駆使した、多彩な表現をお楽しみください。
写真の作品は、丸木位里の《牛》(紙本墨画・額装)です。
また、尾道ゆかりの作家として、小林和作や森谷南人子の作品もコーナーを設けて展示します。和作と須田国太郎による墨を用いた合作の掛軸も特別出品! 勇壮な鷲の姿を須田が、岩や波などの添景を和作が描いています。
開廊日は、火曜日・木曜日・土曜日の週3日のみなので、お気をつけください。皆さまのご来場をお待ちしています。
