瓦全房日記

ギャラリー瓦全房店主 永井明生が
作品や作家を解説します。

浜崎左髪子と國友シゲヨ

浜崎左髪子と國友シゲヨ

浜崎左髪子(さはつし、と読みます)は、昭和期の広島の美術を語る上で欠くことのできないキーパーソンの一人。日本画家としてだけでなく、エッセイスト、デザイナーなどの […]

もっと読む
広島の画家たち

広島の画家たち

戦前戦後を通じて、広島は著名な画家(油彩画日本画を問わず)を数多く輩出してきました。 しかし、戦争や原爆の犠牲となった作家、焼失してしまった重要な作品もまた、枚 […]

もっと読む
始まりの日

始まりの日

大安の今日、4月18日付で、ギャラリー瓦全房の開業届を提出することにしました。 調べてみると、今日は「お香の日」「発明の日」「よい歯の日」でもあるんですね! ち […]

もっと読む
「瓦全」という言葉

「瓦全」という言葉

初代「瓦全房主人」の小野鉄之助によると、瓦全房の名付け親は小林和作とのこと。「瓦全」とは、「玉砕」の対語で、「瓦のようなつまらぬものを大切に保全すること」「なす […]

もっと読む